ヒレンジャク

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 暖冬異変、本当に二月とは思えぬこの温かさ、陽だまりの中、まったりとした時間だけが流れていく、猫と同じように日が無い一日が終わった。

『大空は 梅のにほいに かすみつつ くもりもはてぬ 春の夜の月』

『とふ人も なき古郷の 梅見月 風のなさけを 袖に知るかな』

我が家の窓から見える今夜の薄月夜も、何処と無く早春の赴きあり。
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by hiro-0941 | 2007-02-27 23:24 | 野  鳥
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