晩秋の風景      キビタキ

一日が清々しく、身も心も洗われるとはこのことだろう、木々が光り輝く昼下がり、早く紅葉が待ち遠しい、先日関東地方の紅葉は遅くなるとの話もしたが、季節はしっかりと、深まり行く晩秋の趣がある。

夕刻、静かに黄昏る今日一日が終わる、釣瓶落としの季節午後の5時過ぎには街々は暮れている東天には上限の月が・・・あざやか風情の中の秋を見る。

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『吹からに秋の草木のしほるれは むへ山風をあらしといふらん』

『めくりあひてみしやそれとも分ぬまに 雲かくれにしよはの月哉』      百人一首
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by hiro-0941 | 2007-10-22 23:45
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